外人女性のひげ事情

外人女性のひげ事情

外人女性のひげについて興味がある方も多いと思いますので調べました。
まず東南アジアの外人女性は、ひげは女性の魅力の1つだから剃る意味がわからないという女性が多いようです。

 

しかも、ひげだけではなく、脇や腕、脚もそのままにしている女性がほとんどだとか。日本から旅行に行った男性はいきなりのカルチャーショックですよね。
外人でも女性は女性ですから、ひげ?となるわけです。

 

所変われば文化が変わります。女性のひげ事情(ムダ毛事情)も違って当たり前なのですが、やはり脇、腕や脚はちょっと同姓としても理解が難しいですね。
ヨーロッパでも、特にラテン系に近い南国欧州になってくるとムダ毛を処理しないそうです。
つまり、ひげはそのままなのですね。

 

南国だと肌の色が濃いので、ひげが生えている女性でもあまり気にならないかもしれませんが、外人として日本に住んでいたら、やはり外人でも日本人同様にひげ処理をするそうです。

 

なぜなら、日本にいると、外人扱いがすごいというのと、南国の外人に対する憧れというのは日本人には少ないそうです。
目の青い色白の外人ならまだしも、南国系の女性は「ひげ生えているけど」と普通に指摘を受けたりするそうです。

 

だから、お国に帰ればなんともないひげですが、日本に住む外人としては、なかなかつらいものがあるみたいですね。
しかも、ずっと日本に住む外人は、冬がありますから、いくら南国生まれといっても、肌の色がどんどん白く変わってくるそうなのです。
そうなると、自分でもひげや産毛が目立ってきたな。

 

そういえば、日本人女性はみんなひげが生えていない。「かわいい文化」の日本人女性はひげを生やさないのだと認識して自己処理にいたるというわけなのです。
ちなみに、東南アジアでひげや産毛やムダ毛をちゃんと処理している女性がほとんどなのは、日本人女性ぐらいだそうで、あとのお国の人はあまり気にしないそうです。

 

白人でも、産毛やひげが金髪の場合がありますので、あまり不潔感を与えない可能性があります。むしろ、きらきらしていてかわいいとなるかもしれませんよね。

 

生えている毛の色によって処理するしないを決めるのはおかしいと思いますが、やはり最低限のマナーとして、会う人に不快感を与えないような処理は必要かもしれませんね。

 

そういう意味では日本人女性はきっちり試行錯誤しながらも処理しているので合格点ではないでしょうか?日本人女性が海外で持てる理由はそこかもしれません。

 

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